目次
一昨年同様に昨年も年間70件のセミナーや講演など伺っております
モノ・片付けを、モノコトひとの人生棚卸と整理へと
昨年もたくさんの方にお世話になりながら事業・活動と動いてまいりました。
今年は、これまで培ってきたことを、さらに皆さんと一緒にバージョンアップしてまいりたいと考えています。
長く「モノとココロの整理術®」を指針に、「私の年齢や暮らしの変化」とともに
「モノ」「片付け」を通して、暮らし方や家族とのコミニュケーション、ココロへの影響、
そして子育て期が終わり、介護生活、親×2(実家と義実家)のこと、孫と子ども家族との関係期、
自分たちのシニア生活のはじまり、自分の終活。
暮らしの目線・現場主義の私だから、人の想いがわかることもある。単なるモノの片付けを伝えているのではなく、
もはやモノは社会で起こっているコトと課題なのです。
そかも、モノはそれを扱うだけではなく、持つことで幸せや逆のこともたくさんあります。
私の向く方向は、常に社会の課題へ
モノを通して様々な相談が。高齢者にとって、いずれ来るかもしれない最期の時の不安、
それを見つめる子世代の不安も。
大きなモノとして住まい・・家・・空き家になった時に残されたモノたちの扱い
田畑・山・墓・・・・
そこにもすべて人の営みや家族の感情が存在します。
他人が動かすことができない大きなモノ・・だからこそ気持ちの整理・状況の整理・方向性の整理が大事
それが地域の大きな課題へと繋がっています。
人生の中ではモノの扱いに悩む時がいくつもあります。
自分が、あなたが安心して幸せに自分の思う道を歩めるよう、モノとコトとひとの人生棚卸と整理です。
片付けから棚卸し・整理へと。
次のステージの「モノとココロの整理術®」を
みんなで作っていきたいと思います。

